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1995年から始めた日経新聞のスクラップの中から気になる記事をピックアップしています。
※注---『』内は引用部分です。
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地震雲?

2011/07/12 02:42
 昨日の夕方、虹が出てるみたいだな〜と思いながら、一日中晴れてたょね?と疑問に思ってちゃんと見てみると…

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 NEC本社から光線が…!?
 母に用事で電話したついでにこの話をしたのですわ。
 「東の地平線から西に向かって地震雲っぽいの出てるょ〜」 と言ったら、「え?東?よく見えないわ…。うわ!西の空が〜!!放射状に…パパ、パパ!ちょっと〜」 というところで電話切られてしまいました
 西の空はすごいことになっていたようですね?
 どうやら、私が見た雲は西から放射状に伸びたうちの1本だったようです。 
 これは、地震雲なのかしら?
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個人の文具消費量

2010/07/14 15:48
 私は新聞スクラップが趣味です。しかし、不定形の新聞を切り抜いて置いておくだけなのは嫌なので、

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 糊は色々試しましたが、やはりプリットが一番使いやすいです
 なんといってもやはり、しっかり貼れる上に間違えて貼ってしまっても、水で濡らせば剥がせるというところがポイントです

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 というわけで、四半期ごとにプリット20本入りを購入しています。
 それは買いすぎなのでは?と思う方もいるかもしれません。私も個人としての文具消費量はかなり高順位をいくのではないかしらン?と思っていましたが…

 上には上がおりますぞ

 2008年12月8日(月)朝刊の文化欄で 『 セロハンテープで輝く造形 』 というのを読んでカルチャーショックを受けました。こちら、アートなので “ 個人の文具消費量 ” というくくりでは収まりませんが、セロテープアートの瀬畑さんは幼少期にセロハンテープを丸めて人形や動物を作っていたそうです。
 写真には4000本以上のセロハンテープを使って重さ100キロを超すアート作品が載っていました。
 今度、個展があれば是非見に行きたいですネ

 さてさて、まだまだ文具に魅せられた人がいますぞ♪

 2010年3月2日(火)朝刊の文化欄で 『 紙を切り続けるアート 』 という記事もなかなかすごいです。
A4の紙をハサミで1ミリほどの幅を保ちながら切り続けるそうです。今、3万7千枚分の“紙の糸”を保存しているのだとか…
 このパフォーマンスも一度見てみたですネ

 どちらの記事もお勧めなので、日経新聞電子版や図書館などで探して読んでみてください♪
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信号とスピードの関係

2009/07/14 20:48
 まだ私が中学生のころ、もちろんその時は運転云々はわかりませんでしたが、両親が「1個目の信号が青ならば、その後も青信号が続く」と言っておりました。経験的にそうだったようです。

 ところで、2009年6月8日(月)の夕刊 『 らいふプラス 』 という欄で 『 遅いが勝ち、せっかちは損 』 というような記事が書かれていました。
 具体的な一例として、信号サイクルの見直しによる速度抑制が挙げられており、『 一定の距離内で、前方にある信号が赤から青に切り替わるタイミングを遅くした。制限速度を守って走れば、青信号でスムーズに通過できる仕組み。』と書かれています。
 どういうことでしょ?ということで、概念図を参照してください。

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 縦軸は下から信号の数を、横軸は時間を表します。概念図ですのでイメージです。
 時速50kmで走行する車はだいたい青信号という感じで載っていますが、逆に1個目の信号が赤ならば、制限速度50kmを守り続けるとその後も次々と赤信号になってしまいますね〜(´・ω・`)

 そんなことはどうでもよいとして、飛ばしても制限速度を守っても、到着時間が変わらないのであれば制限速度を守りましょうってお話です。たぶん。
 信号が全くなければ、例えば50kmの道のりを進むのに、時速50kmだと60分かかりますが、時速70kmでは約43分。17分も早くついてしまうのに、信号があるため、さほど到着時間は変わらないのですよ。(そんなことは記事には書いていませんが…。)

 ここで「ん?」と思ったのが、「 青に切り替わるタイミングを遅くした 」 から 「 制限速度で走行すると青信号でスムーズに通過できる 」 という点です。父が経験則で言っていた頃は、切り替わりのタイミングがもう少し早かったようなので、父の走行速度も時速50km以上だったのでしょうね(笑)といっても時速55km程度で走っていたと思いますが。

 それにしても、以前 「 節約とケチの違い 」 の記事で書いたタクシーはどういう運転をしていたのでしょ(笑)?私もそのときは酔っていましたが、平均時速30kmくらいで走っていたのではないでしょうか?なははヽ(○´3`)ノ…
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今月は読書月間

2009/06/05 21:26
 今日は雨です。これからどんどん雨の日が多くなりそうですね☆
 ということで、今月は読書月間決定です。

 私は日経新聞に紹介された本で興味のあるものも切り抜いており(スクラップブックには貼っていませんが)、本屋に行ったらチェックできるようにしています。2ヶ月ほど前に、友人FちゃんとOAZOに行こうという話になったときに、特に気になる本(約10冊分)の切り抜きを持って行きました。片っ端からサーチして、「これはおもしろい!」と思ったのが・・・、
 『 怖い絵 (中野京子著)』です。

 2007年10月17日(水)の夕刊で井上章一さんが五つ星の評価をつけています。『 水色 』は引用です。
 『 ・・・泰西名画にも、くらい背景をもつものが、けっこうある。むごい逸話をひめた作品が、いくつもえがかれてきた。』 井上さんはゴヤの「我が子を喰らうサトゥルヌス」やドガの「踊り子」などを列挙していましたが、私がパラパラと読んだのは誰もが知っている有名画家のミレーやピカソです。(『 怖い絵 』 の続編も出版されていました。確かピカソは2の方だったと思います。)
 ミレーは実家の私の部屋に「晩鐘」と「落ち穂拾い」のコピーが飾ってあるので気になって読み、ピカソはOAZOの広場にピカソのゲルニカ複製陶板があったから読んだのですが、特に面白かったのが、ピカソの「泣く女」です。題名があってるか自信がありませんが、愛人がモデルの、スプーンで涙を受けている絵です。
 スプ〜ン、スプ〜ンと絵の中を探せど見当たらず・・・。「手には持っていないし、顔の前にもないじゃん!」と思いながら、よくよく見ると目の下にあるじゃないですか〜!! しかも顔と一体化!!!。こりゃ見つからんわね☆
 あらためて、「ピカソってすごい」と思いました。スプーンで涙を受けているって書かれてなければ、スプーンがあることすら気づかない感じでごく自然(?)に溶け込んでいます(笑)

 ということで、『 怖い絵 』 お勧めですよ♪とても読み応えのある本だと思います☆
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食い合わせの虚実

2009/05/22 22:40
 先日、母とそばを食べたときのお話です。母は天ぷらそばを、私は親子丼&そばセットを頼みました。帰宅してから私が
「スイカを食べたい。」 と言ったら
「天ぷらとスイカは食べ合わせが悪いんじゃなかったっけ?」 と母が言いました。

 ということで、2006年10月28日(土)朝刊の 「 暮らしサプライズ 」 に書かれていた食い合わせの虚実についての記事を抜粋します。『』内は引用部分です。
 よく言われる食い合わせが悪い例を下記に示すと
    『 ウナギと梅干し 』
    『 天ぷらとスイカ 』
    『 マツタケとアサリ 』
    『 タコと柿 』
    『 牛乳とミカン 』
    『 サバとスモモ 』
    『 なまずと牛肉 』
    『 飴とたけのこ 』
    『 カニと氷水 』

など食い合わせの例は数十種類にのぼるのだとか・・・。

 さてさて、こうした食い合わせ説はどこからきたのかというと、記事には 『 富山市売薬資料館の所蔵品に売薬さんが得意先に配ったチラシ 』 があるそうです。『 明治以降、売薬さんたちの宣伝合戦が始まり、実用情報として食い合わせの例を提供していた 』 のだとか。
この他にも 『 中国では約二千年前の書物に食い合わせが悪い例として「羊肉と生魚」などの記述が・・・日本では平安時代の医学書に「猪肉と魚」など73例・・・江戸時代には・・・』 と書かれいています。

 こうやって見ると、かなりの数の食い合わせ例があるのですね〜。どう考えても一緒に食べようとは思わないものばかりですわ。
 さてここで、本題です。なぜ食い合わせが悪いんでしょ?

 『 組み合わせの片方は消化に時間がかかりやすいものや、鮮度が落ちやすいものがあげられることが多い ⇒ 食品管理知識の乏しい時代に片方の食品が原因で体調不良になったことは考えられる。 』 う〜む。納得できるようなそうでないような・・・。先ほども書きましたが、一緒に食べようとは思わない組み合わせばかりなんですけどね。この組み合わせで一緒に食べた人がどれほどいるのかしら?
 しかし、先人たちの経験則というわけです。ね?

 また、『 生産地と消費地が離れていると、輸送手段が未発達な時代には途中で腐敗する危険があった 』 という意見もあるようです。こちらは納得です☆
 ということで、現代において『 食い合わせが中毒の原因になることはなさそう 』 ですね。しかし、『 人参と大根 』 のように栄養素の吸収を妨げる食い合わせもあるそうです。豚汁で人参と大根を一緒にいれると、ビタミンCは摂取できないということですわ。こちらの方が要注意ですね。

 さて、母は天ぷらとスイカを食べて体調が悪くなったのかというと、食べた後はマッサージチェアーで優雅に寝ておりました。やはり、ただの言い伝えという組み合わせもあるということです。ね?
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こんな失敗も・・・

2009/04/16 13:36
 比較的新しい記事ですが、2009年4月11日(土)の「日経PLUS1」の記事についてです。
 『』内は引用部分です。
 私はプラワンの1面のアンケート部分を好んで読みます。4月11日は 『 食事のこんな場面、どうする?』 というマナー関連の記事でした。その中で、『 こんな失敗も・・・』 というところで、『 紅茶のシナモンを必死にかじった 』(30代男性) と書かれていました(笑)。
 私も10代の頃、同じことをしたんですよね〜。思い出したら笑けてしまいます(^m^)。
 初めて外で友達とおしゃれカフェでケーキを食べに行ったときの話です。私はシナモンティーを頼んだんですね。ティーソーサーに茶色い棒だけがあって、スプーンないの?シナモンティーは砂糖なしで飲むもの?茶色い棒はお茶菓子?と思って様子を見ながらとりあえず紅茶を飲んだら、シナモンの香りはなく普通の紅茶・・・。甘くない・・・。
 友達と、「これはチョコかな〜?」とか言いながらカジってみると、なんだか木の幹のようで・・・(笑)。
 友達にもカジってもらって感想を聞くと、「これは食べ物ではないわ。」との意見・・・(笑)。
 意を決して(?)店員に聞いてしまいましたよ。で、後半はシナモンの香り豊かな紅茶が楽しめました。
初めてのことってわからないことがありますよね〜。この記事を見て、同じことをした人がいるんだなと安心しました(*^_^*)
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節約とケチの違い

2009/04/06 20:10
 2ヶ月ほど前の春秋かなにかに節約とケチは違うというようなコラムが掲載されていたと思います。切り抜いたわけでもなく、ざ〜っと目を通しただけなのであまり覚えていないのですが、節約とケチは違いますよね。
 節約とは、できるところは無理せず切り詰めることだと思います。例えばA店のスーパーよりちょっと遠いけどB店のスーパーの方が安いから、B店まで歩いて買い物に行くなど。。。
 ケチとは、お金などを出し惜しみすることです。故意的に財布を持ち合わせておらず、お金を持ってきてないから友人等に払わせるみたいな。。。?お金は持っているのに自分は出したくない傾向の人に多いようです。ケチのイメージはセコイ感じですね。

 5日の朝方にタクシーに乗ったときの話です。行き先を告げ、走り出したのはいいのですが、なぜか青信号なのに減速。。。あれ?と思いましたが、青になている時間と距離を考慮してそろそろ黄色になるだろうと考えたのかなと思いました。そして見事に黄色に変化。もちろん停車です。
 二個目の信号も青信号。でも減速します。。。(あれ?あれ?一個目の信号と二個目の信号の距離はかなり短いですよ?)と思っていたら、横断歩道ギリギリで黄色に変わった瞬間に停車しました。
 三個目の信号も青信号。そして減速。。。でも、今回は信号は青のまま。そしたらタクシーの運転手が舌打ちしたんですよね。(これは時間稼ぎなんだろうな)と思ってイラっとしましたね。こちらは早く帰宅したいんですよ。
 四個目の信号は明らかに赤だったので停車。そのときに運転手が話しかけてきました。「どのルートで行くか希望はありますか?」 (いえいえ、もうここまで来たら最短のルートは一つしかありませんよ?)と心の中でつぶやきながら 「希望はありません。」 と伝えました。(もう青に変わってますよ?早く発進してください。)
 五個目の信号も青信号で減速。黄色に変化せず青のまま左折することになった運転手はなにか聞こえない声でボソボソ文句を言っています。呆れましたね。ここまで不快なタクシーは初めてでした。
 目的地に着いたのですが、「停車できないからちょっと先でいいですか?」 と言われ20メートルほど先に停車してもらい、料金精算です。「カードは使えますか?」 と聞いたら 「できれば・・・。」 現金払いを希望した運転手。(できればということは、カード払いも大丈夫なんですよね?)一刻も早く外に出たくなって現金で支払いました。おつりはいりませんから。。。と言おうと思ったら送迎料300円を上乗せされてキリのいい金額に(笑)。
 いつもより500円ほど高くついてしまいました。いつもなら車で15分かからないんですけどね。見上げた根性のタクシー運転手ですわ。


 ということで、ケチとは相手が不快に思うほどお金を出し惜しみすることなんですね。
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