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こんな失敗も・・・

2009/04/16 13:36
 比較的新しい記事ですが、2009年4月11日(土)の「日経PLUS1」の記事についてです。
 『』内は引用部分です。
 私はプラワンの1面のアンケート部分を好んで読みます。4月11日は 『 食事のこんな場面、どうする?』 というマナー関連の記事でした。その中で、『 こんな失敗も・・・』 というところで、『 紅茶のシナモンを必死にかじった 』(30代男性) と書かれていました(笑)。
 私も10代の頃、同じことをしたんですよね〜。思い出したら笑けてしまいます(^m^)。
 初めて外で友達とおしゃれカフェでケーキを食べに行ったときの話です。私はシナモンティーを頼んだんですね。ティーソーサーに茶色い棒だけがあって、スプーンないの?シナモンティーは砂糖なしで飲むもの?茶色い棒はお茶菓子?と思って様子を見ながらとりあえず紅茶を飲んだら、シナモンの香りはなく普通の紅茶・・・。甘くない・・・。
 友達と、「これはチョコかな〜?」とか言いながらカジってみると、なんだか木の幹のようで・・・(笑)。
 友達にもカジってもらって感想を聞くと、「これは食べ物ではないわ。」との意見・・・(笑)。
 意を決して(?)店員に聞いてしまいましたよ。で、後半はシナモンの香り豊かな紅茶が楽しめました。
初めてのことってわからないことがありますよね〜。この記事を見て、同じことをした人がいるんだなと安心しました(*^_^*)
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節約とケチの違い

2009/04/06 20:10
 2ヶ月ほど前の春秋かなにかに節約とケチは違うというようなコラムが掲載されていたと思います。切り抜いたわけでもなく、ざ〜っと目を通しただけなのであまり覚えていないのですが、節約とケチは違いますよね。
 節約とは、できるところは無理せず切り詰めることだと思います。例えばA店のスーパーよりちょっと遠いけどB店のスーパーの方が安いから、B店まで歩いて買い物に行くなど。。。
 ケチとは、お金などを出し惜しみすることです。故意的に財布を持ち合わせておらず、お金を持ってきてないから友人等に払わせるみたいな。。。?お金は持っているのに自分は出したくない傾向の人に多いようです。ケチのイメージはセコイ感じですね。

 5日の朝方にタクシーに乗ったときの話です。行き先を告げ、走り出したのはいいのですが、なぜか青信号なのに減速。。。あれ?と思いましたが、青になている時間と距離を考慮してそろそろ黄色になるだろうと考えたのかなと思いました。そして見事に黄色に変化。もちろん停車です。
 二個目の信号も青信号。でも減速します。。。(あれ?あれ?一個目の信号と二個目の信号の距離はかなり短いですよ?)と思っていたら、横断歩道ギリギリで黄色に変わった瞬間に停車しました。
 三個目の信号も青信号。そして減速。。。でも、今回は信号は青のまま。そしたらタクシーの運転手が舌打ちしたんですよね。(これは時間稼ぎなんだろうな)と思ってイラっとしましたね。こちらは早く帰宅したいんですよ。
 四個目の信号は明らかに赤だったので停車。そのときに運転手が話しかけてきました。「どのルートで行くか希望はありますか?」 (いえいえ、もうここまで来たら最短のルートは一つしかありませんよ?)と心の中でつぶやきながら 「希望はありません。」 と伝えました。(もう青に変わってますよ?早く発進してください。)
 五個目の信号も青信号で減速。黄色に変化せず青のまま左折することになった運転手はなにか聞こえない声でボソボソ文句を言っています。呆れましたね。ここまで不快なタクシーは初めてでした。
 目的地に着いたのですが、「停車できないからちょっと先でいいですか?」 と言われ20メートルほど先に停車してもらい、料金精算です。「カードは使えますか?」 と聞いたら 「できれば・・・。」 現金払いを希望した運転手。(できればということは、カード払いも大丈夫なんですよね?)一刻も早く外に出たくなって現金で支払いました。おつりはいりませんから。。。と言おうと思ったら送迎料300円を上乗せされてキリのいい金額に(笑)。
 いつもより500円ほど高くついてしまいました。いつもなら車で15分かからないんですけどね。見上げた根性のタクシー運転手ですわ。


 ということで、ケチとは相手が不快に思うほどお金を出し惜しみすることなんですね。
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人は左に回る☆ジェマも左に回る

2009/04/01 21:02
 2007年10月27日朝刊の「暮らしサプライズ」の記事です。『』内の水色は引用部分です。
 『 時計回りと反時計回り、どちらに動いてもいいと言われたら?
 人は無意識のうちに、反時計回りを選ぶという説がある。
 二十日(2007/10/20)の夕方、皇居のお堀でジョギングしているランナーを20分観察したら、左回りは139人、右回りは12人 』
だったとか。頭の中でイメージすると、私もたぶん左回りでジョギングすると思います。運動場でトラックを走るのも左回り。野球も一塁〜三塁、ホームへ回るのは左回りですね。なぜでしょう。ね?この暗黙のルールを利用して左回りが動線のスーパーマーケットが多いそうです。右回りの動線にして商品をよりじっくり見てもらおうというお店もあるそうですが・・・。

 ちなみにうちの愛犬もご飯のとき、左にクルクル回ります。う〜ん。不・思・議☆

 記事には 『 カギは体の構造。肝臓が影響?』 などが書かれています。左利き、右利きに関わらず、『 心臓よりずっと大きい肝臓がひっかかる 』 から 『 人間の体は右にひねりにくく、左にひねりやすい。』 『 肝臓が右にある分、人間は右の方が重くバランスをとるために左に重心が移る。』 などの仮説があるそうです。

 そういや、動物の臓器が左右に振り分けられるのは、胚の段階で液体をかき回す毛があるからだという記事があったなぁ〜。これ、左回りだったんじゃない?と思って探してみました。

 2002年7月7日朝刊の「サイエンス」に動物の臓器を左右に分けるしくみが書かれています。読み直してみると、『 胚の段階で心臓は左、肝臓は右にと配置する構造ができ始める 』 のですが、『 くぼみに生えている毛が時計回りにぐるぐる回って・・・』
 残念。右回りでしたね。左回りに繊毛が回ると、『 臓器の配置が鏡に映したように完全に左右逆転する(約一万人に一人)』 そうです。

 結局、なぜ左回りが好まれるのかわかりませんでした。わかったところで、どうってことないのですが、左回りのルールを仕事に利用するのは目からウロコですね。
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